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田中優さん講演会in尼崎

放射能除去技術について

最初はその表題でやるはずだった講演会。
実証実験の結果が思ったほどではないので、別の話をさせてもらいたい。
日にちが迫っているときにそのように言われて、主催者側はパニくった。

蓋を開けてみれば、特に心配するほどでもなく最後にはきちんと
実験の内容を映したものを見ながらの講演会となった。

奄美鉱石…。よくはわからないけれど、放射能の寿命を縮める…?
というか、半減期を短くするかもしれない。不思議な現象!
でも、なんだろう、もしもこれが本当なら少しは気が楽になる。
今はその技術について研究をしてくれているところがあるとか。

優さんの話の中に、驚くほど私と似通った見解があることに気が付いた。
多分、長く原発問題に携わってきた人たちは同じことを考えているのだ。

放射能。今まで測ってこなかったから。

今、測って出ている放射能。それはフクシマ由来のものですか?

私はすべてがそうだと思わないのだ。
チェルノブイリの時に取りざたされたお茶、干しシイタケ。
その後、測り続けてきたところは一体どれだけあるのか?

チェルノブイリ事故から今年で26年。

セシウムの半減期すら来てないよ。

調べてこなかったからわからないだけじゃないのか?
水曜日の六甲の講演会で私が口に出したことと同じことを、
この日、優さんも言った。

測るなとは言わない。測ったほうが良いに決まってる。
でも、その数字の意味を考えてほしい。
そして今以上に数値を高めない努力をしていくこと。
これを念頭において、これからの生活を考えてほしい。

私たちは自分だけはきれいだと思いたい。
でも、知らず知らずのうちに「悪」に加担している場合もある。

それは原発を動かし続けてきたこと。

これこそが悪の現況であることを胸に刻み、
自分たちの身体をこれ以上汚さない努力をしていくべきではないのか。
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