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食育推進会議

自分で言うのもなんだが、よく我慢したと思う。
食育推進会議。

実質の会議は終わりだ!

食育と言うのは本来それを必要とする年齢の人に対して行うもの。
そう私は解釈しているが、メンバーはとても子育て中とは思えない
高齢者が占めており、それは私も含んではいるが、現役の声を
届けることができない懸念があった。

案の定、途中からは「高齢者に対しての食育は?」などと
とぼけた質問がたくさんでるようになった。

それは「食欲推進会議」やろが!

嚥下困難などを起こすお年寄り、歯科検診などをきちんとして
ちゃんと噛んで食べましょう、偏らない食事をとりましょう。
それは、老人福祉でやってくれよ…。

昨年の9月以来、会議は行われていない。
あの時に私は言った。放射能のことを避けては食べもののことは語れないと。

その時の感触は非常に冷たく、放射能のことばかり言うな、と言った感じがありあり。

9月以降。請願が採択されて、放射能測定器の購入が決まり
市長自らの「新エネルギー課」を立ち上げること、給食の放射能測定を
始めることの発表がなされた。先日の松本市長、菅谷さんの講演会。
それよりも前に、私たちが講師を務めた大会議室での職員研修を兼ねた
講演会。審議会に居並ぶ当局の人たちは、何人も私の話を聞いている。

もう、何も言い訳はできないだろう。
食育というものと、放射能の話は切っても切れないものになって来たのだ。

畳み掛けるように、これらのことを話した。
宝塚市の決断に喜ぶ保護者達がいて、東日本大震災により遠方より
避難してこられた人たちは、放射能の害を減らす努力をしてくれる
行政に感謝している。

私たちはこうしたことを踏まえて、もっともっと前へ進まねばならない。

わざわざそういったことを、食育推進会議の場で言葉に出すことには意味がある。
議事録に残り、他の人が読んだらことの推移がわかるからだ。

来年度の新事業の中に、給食の放射能測定が入った。
きちんと文字で記されるとそれがどれほど大きな意味があるかがわかる。

本当に疲れて、頭に血が上る場面もたくさんあった会議だったが
意義のある活動になってよかったと、あらためて思う。

それにしても、疲れたっちゃ!
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