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保養の食事

食事の献立をどうするか。

まずは食材の選び方。
旬のものをたっぷりと、バランスよく偏らないように。
鮮度の良いものを選ぶ…、くらいはほんとうに当たり前のこと。

放射能汚染されていないこと

普通の食事でもそれは重要な課題ではあるのだけれど、
外部被ばくしてしまっている子どもたちには、体の中からきれいにしていく
必要があるので、できる限りのものは測定しているものを使いたい。

でも、もともと農薬だの化学肥料だの添加物だのを考えずに作ってきたものが
放射能さえ入ってなければよいというのは絶対におかしい。
人工的に加えられたものができる限り少ない、身元のはっきりした食べもの。
そういうものを体に取り入れて健康を取り戻していく手助けをしたい。

調味料は整えられる限り製造過程を知っているものを使うことにした。
主食となる米も、飲ませてあげたい牛乳もすべて私のかかわる共同購入で
取り扱っているものをそろえた。

献立に至っては、これはもう私のもっとも好きな「遊び」の部分。
素材を見ればどんどん色んな料理が思い浮かぶ。あれもこれも…

できれば好き嫌いなく食べてくれると良いのだけれど。

聞けば、出てくること出てくること!

「アレきら~い。コレきら~い。」

「煮込みハンバーグはきらい」
「だって、作った煮込みハンバーグを食べたやんか?」
「あのハンバーグは好き~!」
「…。」

聞けば、ケチャップが苦手なのだという。
私のハンバーグはパン臭くなるのでパン粉を使わない。
卵も使わずに米粉だけでもっちりさせて、水と醤油で煮込む。
使った牛肉は、飲んでいる牛乳の元である牛。
乳を搾った後、廃牛になるが肥育させずにそのまま淘汰する。
食べていたエサはNON-GMで、非常に良い飼い方をされた牛。
その肉は焼いても煮てもとてもおいしい。

結局は素材勝負だったということか。
子どもの味覚が安定するのは小学校2~5年くらいの間だという。
この間にどういったものを口にするか、とても重要だと思う。

献立もさることながら、調理員さんも言っていた

「食事は彩りがやっぱり大切ですねえ」

すべてのことが完璧にできることはないけれど、苦手な食べものであっても
みんなと一緒に食べれば何となく克服できる…ようになってほしい。

このあたりの感覚は調理員さんたちと同じ気持であったと思う。
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