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間違えないために

去年のあの大きな原発事故が起こった後でも、学校現場で配られる
教科書にはその事故のことが書かれていない。

文科省が配った「放射線副読本」

こんなものを配ってどうしようというのか。
放射線被ばくを少なく見積もり、事故のことには触れない。
片手落ちなどではない、もはや犯罪?

私の子どもの頃のように「原子力発電って、なんとなくカッコいい」と
思っていたのとはレベルが違う。悪質というしかない。

マスクをして放射能汚染がある地域に帰省した人に、
「ないって」と笑いながら言う。逃げない逃げられない人たちは
目の前にあるものにふたをして、おまけに目隠しをして生きているかのよう。
形も色もないものに対して「なかったもの」にしたい気持ちはあるだろう。

大人は良くても、子どもは?

目には見えなくてもそこにあるものを、測定によって明らかにする。
「見える化」することによって、子どもには自分で自分の身を守る術を
付けさせることが教育ではないのか?危ないものからは距離をとるんだよ。
近づかないようにしよう。体の中には入れないように注意しよう。

そう教えてあげるのが大人の責任ではないのか?

今の福島の様子を憂えた人たちがみんなで本を書いた。

連続セミナーなど 007_R

この本を逆に「副読本」として学校に配ってもらいたい。

チェルノブイリ以降、放射能の危険と向き合ってきた人たちが
今みんなにできることを教えてくれる。
子どもたちの未来を間違ったものにしないためにも、大人は頑張る必要がある。
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