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保養のあり方

6月8日 宝塚保養キャンプの第二回目打ち合わせ。

保養相談会が二本松市と伊達市で開かれて、そこへ行ってきたメンバーからの
報告がまず行われた。二日間で250家族が訪れたそうだ。
むろん春のキャンプに来てくれた子どもたちもいるけれど、いろんな方が
どこかへ子どもを保養に出してやりたいと思っている。

年少の子どもの受け入れをしてくれないか?
中学生、高校生の受け入れ先がない。


保護者が共稼ぎの場合、子どもだけでキャンプに参加する。
その場合は年齢制限をかけざるをえない。
小学2年の子ですらうちに帰りたいと泣いたのだ。
4歳の子、小学3年のお姉ちゃんと一緒に来るからと言って
受け入れることが可能か?ずいぶん頭を悩ました。

24時間保育者がつかないと難しいだろう。
私たちは今回が2回目のキャンプ開催であって、経験が浅い。
枠を広げていくにはやはり経験がものを言うと思う。
危険は避けなくてはいけないし、心は痛むがお断りすることになった。

中高生に関しても、一番難しい年頃の子どもたちだ。
保養と聞いて来るかどうかさえ分からない。

先週、教育委員会で聞いた話。

宝塚市は大船渡市の子どもたちをスポーツ交流で宝塚に招いている。
去年も来たそうだが、今年も8月に3泊4日でやってくるそうだ。
宝塚市が予算を組んでいるのでお金の心配はない。

津波で家が無くなったり、学校の校庭にプレハブが建ったりして
思い切り駆け回ることが難しくなってしまった子どもたちに
せめてこちらでは思い切り体を動かしてもらおうというのが
大きな目的のようだ。
「スポーツ交流」と銘打っているだけに、こちらの子どもたちと
去年も親善試合をしたそうだ。

ボコボコにやられた。全敗だった…。宝塚が…。

おまけに向こう、レギュラーではお話にならないから補欠を出したらしい。
それなのに、ボコボコ…。
ヅカっこ。ひ弱…。もやしっ子ばかりだったのね。

今度は宝塚で選抜チームを組んだほうがいいよ、多分。

でも、この話は大きなヒントになった。

中高生の保養は、○○交流と名付ければよいのだ。

そうすれば何十人と連れてくることができる。
文化交流でも、音楽交流でもなんでもよい。
「福島は子どもを保養に出さなくなっている」と文句を言っていても仕方がない。

できる方法で子どもたちを外に出してあげよう!
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