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反省会

宝塚の保養キャンプの反省会が行われた。

大林寺にて。4月7日午後6時から。

保養キャンプの間中、来ていた人たち。

が、名前は知らん。

すみませんが、自己紹介してもらえませんか?
なんせ、私、この会議に出るのは初めてなもんで。

主たるメンバーの名前も知らずに、食の担当をするという前代未聞の珍事。
主催者は冒頭から謝りっぱなしだったけど、仕方ないわなあ…。

それでもカンパが80万円ほど集まり、繰越金も出ている。
こどもたちは次を期待して帰って行った。どうする?

8月4日~10日(予定)で夏キャンプ開催

大林寺でもう一度、受け入れをしてもらって保養キャンプを
開催することに決まった。これから計画を立てなくてはいけない。

ボランティアも場所ごと、時間ごとに必要なところをカバーしてもらえる
人数が必要となることがわかった。

たとえば洗濯ボランティア。洗濯して干して、取り入れてたたむ。
仕分けする。簡単なことのようで、受け入れ人数が増えると大変だ。
いっそのこと全部まとめてコインランドリーに持って行ってはどうかと
提案した。夏ならばもっと着替えが必要になるかもしれない。

お掃除ボランティア。常にどこかを掃除してくれる人が必要。
居室しかり、トイレしかり。たくさんの人が動くので、綿ぼこりも
尋常ではない。ちょこちょこ掃除していればあまり気にならないだろう。

風呂もいっそのこと、地元の銭湯に毎日連れて行ってはどうか?
いっぺんにお風呂が済むので時間が読めて助かる。
お風呂に連れて行く、一緒に入るボランティアがいてくれると助かる。

しつけ。子どもたちにも掃除や洗濯、ご飯作りを手伝わせて
やってはいけないこと、どうすればうまくできるかをきちんと
伝えることができるボランティアがいて、家庭の延長のような
しつけができると良い。

差し入れは何でも持ってきたらよいというものではない。
食べものの安全性に特に配慮した、今回の保養キャンプでは
持ってきてくださる方の心はありがたいが、その食べものの
由来は?と聞くことができなかったものは出せなかった。
それが私たち食べもの班にとって、かなりの重荷になった。
差し入れについては、電話での確認後に了承されたものだけ
持ってくるというパターンを作らねばならない。

福島の子ども、というだけであちこちの施設に連れて行くと
優遇されることで、子どもたちがちやほやされていると勘違いしないように
連れて行く側の配慮が必要となることもわかった。なんでも割引して
もらえる、おまけしてくれる、お土産をくれる、それが勘違いの
もとにならないように、必要以外のものはもらったりしないように
子どもにつきそう大人の方が気を付けなくてはならないのだ。

勉強もさせてくれ、という保護者の意向もくまねばならない。
そして何より、あらゆる年齢のボランティアがいてくれないと。

子どもに近い年齢の学生ボランティアが必要だ。

課題は山積み。それでも受け入れようとみんなが言うならば
私も協力したいと思う。むろんたくさんの人の力が必要ですが。
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